まず確認しておきたいのはMana様のこと好きですよね?
他のメンバァ本命でマナコスするのであっても構いませんが
貴方の気持ちの中にMana様への敬意や憧れがあることを忘れないで下さい。
全ての根源はそれだけなのですから。
例えどんなに美しいマナコスさんになれたとしても
愛情表現でなければ、飛鳥がレクチャーする意味は無いのです。



それでは主なメイク用品の紹介です。



 

MARY QUANT リバイタライズ トリートメントカラー(¥4,000)
ドーランやフェイスケーキを塗る前にお肌に馴染ませることによって
1枚の膜としての役割を果たしてくれます。
紫外線カットによりシミ・そばかすを防ぐだけでなく
メイクを落としやすくなるのでオススメです。
飛鳥は肌に赤味が出やすいので、赤と対照的な緑色を使用していますが
それぞれの肌に合う色を店員さんに選んで貰うといいと思います。
Mana様はフランスで買ったというチューブに入った保湿クリームを使っているらしい。




光善 フェースケーキ(¥2,000)
           .
お色はナチュラル1です。
これは水で溶かして使うタイプですが、別にそれは拘らなくて良いかと。
市販のファンデーションを使うなら、1番目か2番目に白いものを選んで下さい。
自分の肌の色が浮いてしまうものではダメなので、ちゃんと厚塗り出来る良品を。
このフェイスケーキは黒過ぎず白過ぎずで色味的に気に入ってますが
汗などかいて一部溶けてもお直しが利きにくいアイテム。
Mana様本人は資生堂cle de peau(クレドポー)の
リキッドかクリームタイプ(オークル00と10)御使用ですが、お値段はこの6倍です…。
使ってる人は口を揃えていいと言うので欲しいんだけど…やはり手が出ない。




MARY QUANT 
ルース フェイス パウダー(¥3,000)
お色は確か02で、飛鳥は通常メイクでも使ってます。
今回紹介出来なかった肌色ドーランのテカリをおさえたり
上で紹介したフェイスケーキの上からも軽く使ったりします。
透明感が出る上に保湿成分があるのでオススメです。
ちなみに上記のお値段はパウダーのみのもので
ボックス(1,400円)、パフ(600円)が別途かかるので
何気に5,000円きっかりになります。


光善 グリースペイント(¥800)                 .
お色は4番。
ネチネチとした伸びる固形…柔らかい粘土のようなもので、白塗りする時の必需品です。
スポンジを使って顔につけます。
「伸びる」という特性を持っているので、一部化粧崩れが起きても直すのが楽。
肌色もあるので、時々フェイスケーキの変わりに使いますが
色が「いかにも塗りました」というアピール色(爆)なのでナチュラル系には不向き。




光善 粉白粉20(¥1,200)          .
白塗りの際にテカリ押さえるものとして使うので
勿論お色は白です。
フェイスケーキもそうですが、舞台メイク特有の香料が含まれています。
これは確かケースもセットになってこのお値段だったと思うのですが
パフは別売りです。




資生堂28℃ ウオータープルーフアイライナー(¥2,000)
Mana様が使っているものと同じです。
やはり長年このメイクを続けるMana様が選ぶメイク道具は凄い。
にじむとか落ちるとかいうトラブルには無縁な液状アイライナー。
若干短いので描き辛いかもしれませんが、実に優れものです。かなりオススメ。


MARY QUANT アイオープナー(1色¥1,000)
色番号は、左からB17/B26、S06/B32、O39/B23、R40/L11。
右下あいてるように見えますが、使いすぎて底が見えてるだけで黒です(汗)。
マリクワのアイシャドーは非常に発色がいいのでコスに最適です。
Mana様の美しいグラデーションを再現する為には最低でも2色使ってください。
この中でピックアップするならB26とS06かなぁ。3色買えそうならB17も重要。
Mana様と同じ8色用の黒パレット(左写真参照)は1,800円で、2色用と4色用もあります。
8色用パレット専用のブラシは1,500円、チップは400円(パレットによって違います)。
この8色パレットを充実させる為には全部で11,700円かかりますが、オススメアイテムです。
飛鳥は青系と茶系をこの1つのパレットに収めてますが
Mana様は茶系はクリスチャンディオールのサンククルール(705か030)を御使用。
O39の所はG06、R40の所はB27、L11の所はL02が入ってました。
閉じたところにオルヴォのMana様シールを貼れば完璧(笑)。


光善 ライニングカラー(¥800)                 .
紅って色じゃないですが(笑)マナコスメイクに欠かせないアイテム。
リップブラシを使って唇に塗っていきます。
色番号は、青緑=6、青=8、黒=1、紫=7です。
「Mana様の唇は青い」というイメージはあると思いますが
どんなメイクでも最低2色は混ぜて使って深みを出すんだそうです。
青緑と青を混ぜるのが定番だけど、この4色の中で自分なりに工夫してみて下さい。
Mana様も同じものを使ってます。
売り場には見た目はソックリな1,000円のもの(水性なのかな)がありますが
間違えて買わないように気をつけてください。


輸入物 上つけまつげ(¥1,200)           .
これは知人の伝に頼んで某ドラァグクイーンのお店で買ってきて頂いたものですが
最近はokadayaなんかにも1,000円程度でいい感じのが結構増えました。
Mana様が使ってるものは秘密ってことだったのですが
選ぶ時に気を使わなければならない点は
根元まで裂けていないことと、ある程度束になって分かれていること。
ただバサバサしてりゃいいって訳でもないのです。雑誌見て研究して下さい。


shu uemura 下つけまつげ(¥1,000)
買い替え時期の近い睫毛でスイマセン(汗)。
一応Mana様と同じもの。
番号わかんなくなっちゃったので
お店で11本に別れてる下つけまつげを探してください。


直接のメイク道具ではないけど、飛鳥的必需品のオススメアイテム。

DHC 薬用リップクリーム(¥700)
値段ハッキリ覚えてないのですが、確かこんなもん。
別にDHCじゃなくてもいいんですが、他の薬用リップより保湿成分が有能だと思うので。
遅くてもメイクをする十数分前には塗って唇を潤わせることが大切です。
普段何気なくやっている上唇と下唇を合わせるという行為がマナコス中は出来ないので
非常に唇は乾燥しやすくなります。
青や黒のライニングカラーを乗せる時に唇が乾いて皮が硬くなっていると
綺麗なラインも描けなくなるので、見えない努力も忘れずに。


コージー本舗 アイトーク(¥850)
本来は「アイプチ」として綺麗な二重を作るものですが
まぶたという敏感なお肌につけても大丈夫ということで
つけまつげの糊として使用しています。
また、ストーンやビーズなどの装飾を顔に貼り付ける時の糊にもなります。
色々なつけまつげ糊がありますが
つきが悪くまつげの端が落ちてしまうものもあります。
これはいくつか試した中でお気に入りの一品。
薬局やコスメを扱うとこなら大概置いてます。


DHC 薬用ディープクレンジングオイル(¥2,800)
コンビニで売ってる小さいサイズのだと1,400円だったかな。
これだけの濃いメイクはなかなか落ちにくいので
安物洗顔料で洗っても綺麗にはならないし
クレンジングペーパーなんかでゴシゴシ拭いたら痛む元。
中途半端に落とすと、目は被爆者、口元は青ひげもどきになるのがオチです。
睫毛を外して口紅を軽く押さえてから
5回程度プッシュして手にとって顔全体を優しくマッサージします。
オイルという特性上、肌が温まるので毛穴も開き、奥の汚れまでちゃんと落ちますよ。
1番いいのは椿油だと聞きますが、お値段恐ろしいので手が出ません。


ダヴ モイスチャーフォーム(¥480)
言わずと知れたダヴですが、DHCのクレンジングオイルとセットでオススメ。
つっぱらずサッパリの、優しい洗い上がりがお気に入りです。
マリクワの洗顔パウダーも持ってるけど、常時それじゃ消費早すぎるので。
集会やライヴでのコスはゆっくり落とす余裕はあまりないものの
お肌を労わるなら、ちゃんと洗顔までしてサッパリしましょう。
その後の化粧水+乳液も忘れずに。
基礎化粧品は飛鳥はマリクワばっかり使ってますがコスに関係ないので省略。



上で紹介したアイテムは何処で売っているのか。

舞台メイクものは新宿okadayaや東急ハンズ等にあります。
マリクワは大体のマルイに入ってるし、その他は百貨店やデパートに入ってます。
しかしもっと頭を使いましょう。
オンラインショッピングの利点はお店に行かなくていいだけじゃありません。
値引きされてるものが多いのです。
ブランド名とか商品名を検索かければいっぱい出ますよ。
つけまつげは誰もが使うメイク用品ではないので見つかる可能性は低いですが
とりあえずはオフィシャルサイト覗くくらいしてみて下さい。
ここで紹介されたんだから、これ以上の関係ないページ見ても意味がないなんて思わずに
時間をかけてそれぞれのサイトを見てまわって
各メーカーの特徴や傾向を軽く把握しておくだけでも違うもんですよ。
メイクについて学ぼうとする意欲がコスの上達への第一歩でもあるのです。
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